安全運転を心がけていた叔父が起こした交通事故

普段は安全に車を運転している人でも、どんな事故に巻き込まれるか分かりません。普段からそのようなことを心がけておくことが必要だと思います。

それは私の叔父の例から見えてきます。

叔父はとても生真面目で普段の生活や行動も規則正しい人。車の運転もスピード制限をキチンと守り道路標識の制限通り走る人です。しかし、なにがあったのか、横断歩道を渡る親子をはねてしまいました。

不幸中の幸いと言うのか、親子に命に別状はありませんでした。しかし、全治1ヶ月の入院となりました。叔父は前方不注意と言うことになるのですが、本人曰く「横断歩道は確かに確認して通ろうとしていた。そこに親子が突然飛び込んできた。」

と言うことだったのです。

親子に対する保障はキチンと行なう考えでしたが、前方不注意とされることについては、決して、自分の正当性も認めて欲しいと言うことです。しかし、周りの人で、その状況を見ていた人がいなかったらしく、話がこじれる前に弁護士に相談することにしたのでした。

それまで示談が中々進まなかったようですが、弁護士の方のおかけで、トントン拍子に話が進みまとまったのでした。本人からすれば、周りに十分に配慮しながら運転をしていたのですが、それでも交通事故を起こしてしまったことにかなりのショックを受けていたことには、違いありません。

DATE:2017/11/09