一時停止をしていたはずの車が急発進

知人が信号のない小さな交差点で交通事故を起こしました。

どちらの車も直進したかったのですが、知人が走っていた道路が優先道路で、事故の相手の方には一時停止線がありました。知人は車を走らせている時にその車は目に入っていたそうです。そして相手の車が一時停止をしているのを確認して交差点に入りました。その際のスピードは小さな交差点で道幅もそれほど広くない為(車同士が辛うじて通りすがれる程)、徐行に近い速さでした。

それでも交通事故は起こりました。一時停止をしていた車が急発進で交差点に出て来たのです。知人は咄嗟の事でその車を避けることも出来ずに知人の車の側面に相手の車がぶつかりました。バンという音とメリメリという音が恐怖だったと知人は言っています。

どうして一時停止していた車が急発進で交差点に入ったのか、しかも交差方向から車が来ているのに出て来たのかは未だにわからないそうです。交通事故の相手は「すみません」を繰り返すだけだったそうです。

すぐに相手の人が警察を呼んで事故の処理を行いました。その時にも警察官に尋ねられた事故の相手の人は謝ることしかしなかったそうです。その時の交通事故の衝撃で首を鞭打ち、腰を強打した知人は今でも病院に通っていてまだ事故の示談が出来ない状況でいつ、この交通事故に幕閉じが出来るのだろうと悲観してしまっています。