交通事故に遭った際においての事後処理について

これはやはり、きっと車の運転をされたりしている方なら誰でも有り得る事態であると考えられる事例の1つでもあると思われますが、交通事故などが起きたりした場合などには、やはり必ずなるだけその現場をカメラで撮るなり、その状況の保全と自らの身や相手の方の身の安全の確保、自動車保険への加入をしているその保険会社や交通警察、身内の方などへの連絡などをしていく心掛けが非常に先決です。そして最悪の場合には、自分自身や相手方、周囲にいた全ての方が事故に巻き込まれたりしているような事態などもありますので、本当に油断が出来ない大変危険な事態といえます。

このような事からも、非常に自他ともに命の危機にある状況といえますので、何としても路上においての危険を避ける事が第一です。このような事から、幸いに自分自身の身に何も無く事故の相手方が負傷などをしたりしていた場合には保護責任などが法律上成立するような場合も有り得ますので、まずはその相手方の人物の救助を出来る範囲で行い、救命処置を行う事が必要です。負傷の度合いが大きい場合などにおいては安全な場所へその人物を運び、その場所で何らかの応急処置を行ったりする事が大切です。そして救急隊への電話連絡などを行い、なるだけ簡潔に事故の状況や様子、負傷した相手方のケガの度合いなどについて話すようにします。そのうえで、救急隊などが到着をしたりした場合には、その場まで彼等を誘導して相手方人物の搬送をしてもらうような流れになります。

DATE:2016/08/30